2013-06-09 (Sun)
こんにちは♪ マリンママです。

土曜日、どんよりとした曇り空でしたが、
NHK大河ドラマ「八重の桜」で賑わう会津若松市に行ってきました。


1日新館

今まで会津の観光地をあちこち紹介しましたが、
ここはまだでしたね。

何度かトライしたのですが、このところ会津に向かうと
雨の天気になってしまい、目の前まで行って断念していた場所です。



2日新館

広い駐車場に車を止めて、入り口に向かいます。
駐車場から入り口までは階段が続きます。

マリンは階段ではなく坂道を駆け上がって行きました。


3日新館

会津の学び舎「会津藩校日新館」です。

日新館の教育目標は、人材の育成。
10歳になると会津藩士の子弟は日新館に入学します。


4日新館

「什の掟」は、日新館へ入学する前の子供たちの心得。
同じ町に住む六歳から九歳までの藩士の子供たちは、
十人前後で集まりをつくっていました。
この集まりのことを会津藩では「什 (じゅう)」と呼び
終わりの「ならぬことはならぬものです」は、どの什も共通でした。

白虎隊の隊士達は、この日新館で学んだ16から17歳の少年達で編成されていました。

5日新館

日新館の入り口には大きな狛犬が鎮座してました。



6日新館

入り口の南門を入ると戟門(げきもん)があります。
ここの左右に太鼓を置き、これを打ち鳴らして
時を知らせていました。


7日新館

戟門をくぐると半円形の池を配した中庭が広がっています。

でもここに入る前に映写室に案内されます。

8日新館

映写室で日新館の概要について映像でレクチャーされます。
予備知識を持って日新館の中を順路に沿って巡って行きます。


9日新館

マリン家も早速中庭に入って行きました。


10日新館

約8千坪の敷地に武道場や天文台、日本最古のプールといわれる水練水馬池などがあり、
新島八重の実兄・山本覚馬や白虎隊の少年達をはじめ、
多くの優秀な人材を輩出しました。
覚馬はのちに、この日新館で蘭学の教授も務めました。


11日新館

学問所を案内します。


12日新館

部屋がいくつもあって塾生たちが学んでいる様子を見ることができます。



13日新館

大学から大成殿にかけては靴を脱いで上がります。
ワンコは抱っこすればOK。

大成殿には儒教の祖、孔子様が祀られています。


14日新館



順路に従って外に出ると池がありました。
15日新館
水練水馬池。
日本初のプールと言われています。


16日新館

ここで鎧兜を着けたまま泳いだり、
馬に乗ったままこの池を渡る練習をしたそうです。



「幕末・明治記念室」というところに入ってみました。

17日新館
戊辰戦争の中で最も激戦だった会津戦争。
新政府軍が鶴ヶ城を包囲し、砲弾を浴びせた結果、
鶴ヶ城はこんなありさまになってしまったそうです。
写真をもとに再現されてました。

山本(新島)八重さんは髪を切り、戦死した弟の軍服を身に着け男装し、
この鶴ヶ城にスペンサー銃を持って立てこもったのでした。



敷地内には、砲術練習場や木馬場、弓道場があります。

18日新館

パパが弓道体験をしてみたいと言いだして・・・



19日新館
4本射ましたが的に当たりませんでした。
(じいちゃんは弓道の有段者なのに・・・)


ここには天文台もあったのです。

20日新館

天球儀を置いて天体観測もしていたとか、、、。


21日新館

今は何も残っていませんが、ここからの見晴らしは良かったなぁ。


22日新館
青空も出てきたことだし、次は何処へ行こうかな。



23日新館

当時の施設を忠実に復元された現在の日新館では、
壮大な江戸建築や当時の学習の様子を観覧できるほか、
弓道や座禅などの各種武士道体験や、
会津の縁起物「赤べこ」などの絵付け体験も楽しめます。

若松市内から少し離れていますが、ぜひお立ち寄りください。


今日もご訪問ありがとうございます。

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