2013-10-01 (Tue)
こんにちは♪ マリンママです。


今日から10月に突入。
行楽シーズン到来です。

日曜日、マリンを連れて猪苗代方面に出かけました。
私の新車も無事日曜日に納車されたのですが、
長い距離をマリンを乗せて走るには少し改良が必要。
パパが試行錯誤で何か取付けようとしてます。
当分お出かけはパパの車でしょう。


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猪苗代湖の側を通ったら丁度遊覧船のはくちょう丸が
長浜の桟橋に到着するところでした。


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猪苗代湖の遊覧船には、はくちょう丸とかめ丸があって、
35分かけて猪苗代湖を周遊しています。(1,000円)
ここ長浜が遊覧船の発着所です。

ワンコもキャリーバッグインで乗船できます。


長浜から高台に登っていくと、、、

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木立の中にレトロな門が見えてきます。



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このルネッサンス風洋風建築は国指定重要文化財「天鏡閣」です。



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明治40年8月、有栖川宮威仁親王殿下が東北地方を御旅行中、猪苗代湖畔を巡遊され、
その風光の美しさを賞せられてこの地に御別邸を建設することを決定されました。
明治41年8月竣工。翌9月、皇太子嘉仁親王殿下(大正天皇)の行啓が有り、
同御別邸を「天鏡閣」と命名されました。

当時は、別荘から見える猪苗代湖の湖面を鏡に例えたことから命名したと言われていますが、
今は周囲の木々が育ってしまい、ここから猪苗代湖は見えません。


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一部3階建てのこの建物のなかにはビリヤード室、大理石のマントルピースや
シャンデリアなど当時の豪華な調度品を再現して展示してあります。

ここが玄関なのですが、今はここから中には入れません。


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庭に回ってみました。



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本館は、2階建て天然スレート葺の八角塔屋付で、外観は変化に富み、
建築面積492延面積927、総高17.9mとなっています。
玄関を入ると中央廊下で仕切られており、南側には主要室を、
北側には小室を配しています。

1階の南側には玄関より食堂、客間、撞球室を配して接客の場とし、
2階の南側は東から御寝室、御座所、御居間、西客室等の
プライベートな一角となっているそうです。(天鏡閣HPより)


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入館料を払えば中に入れます。




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入り口は建物の後ろです。



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裏庭に向って歩いて行きました。
裏にある別館(管理事務所)も重要指定文化財です。




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裏庭にあるこの銅像が有栖川宮威仁親王。
昭和59年に東京築地から移設再建されたそうです。


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入館料は大人一人350円。
ワンコも抱っこで入れます。

この日はいっぱい来館者がいたのでマリンを連れて入るのは断念しました。

賓客食堂をティールームとして開放していて、
オリジナル紅茶と季節のスイーツで優雅なひとときを過ごすことができます。
女性限定(子供用もあり)で一人500円で明治のドレスを試着できます。
何人かの方がドレス姿で建物の中を歩いているのが見えました。


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シュウメイ菊(秋明菊)の花壇がありました。
秋の花です。



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青空に白い建物。
ここの住所は福島県耶麻郡猪苗代町大字翁沢字御殿山1048番地14
「御殿山」とついた所以はこの「天鏡閣」にあります。



次の目的地に向かうために御殿山を降りてきたら、、、

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今度はかめ丸が長浜の桟橋に入ってきました。


秋はワンコとお出かけするには最高の季節です。
明日は少し色づいてきた山の紅葉をお見せしましょう。

つづく。。。




今日もご訪問ありがとうございます。

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