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2014-09-26 (Fri)
こんにちは♪ マリンママです。

お彼岸に山形まで1泊2日の旅行に行ってきました。
おばあちゃん達も一緒です。

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台風の影響を心配しましたが、朝からよく晴れて
絶好の旅行日和になりました。

東北自動車道から山形自動車道に入り、宮城県側から山形県に向かいます。
途中、宮城川崎ICで下りて蔵王エコーラインを通って蔵王連峰を目指します。


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蔵王エコーラインは蔵王連峰を東西に横断し、宮城県と山形県をつなぐ山岳道路です。
標高が高くなるにつれて木々が紅葉してきました。


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駒草平で休憩。



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ここには展望台があって不帰の滝(かえらずのたき)を見ることができます。
不帰滝は、御釜から流れ出る水が溶岩台地の上を流れ、
茶色の岩肌から一気に落瀑します。



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滝の名前の由来は、その昔、ここに鬼ばばが住んでいて
登って来る男どもを捕まえて生き血を吸ってはこの滝に落としました。
そこで、あの山へ行った者で帰って来た者はいないということから
「かえらずの滝」と呼ばれるようになったという説と
訪れる人が帰るのを忘れて見惚れるという説があるそうです。


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展望台に登ると風が強くて寒い。

天気が良かったので薄着で来てしまったマリン家一行は
早々に車に戻りました。

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宮城県側から蔵王連峰に向かうと
火山岩むき出しの荒々しい風景が見られます。


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蔵王連峰は宮城県と山形県を分け隔てる山の連なりで、
東北地方を南北に走る奥羽山脈系の1つです。
最高峰は中央蔵王にある熊野岳(1,841メートル)。
以下屏風岳(1,825メートル)、刈田岳(1,758メートル)、
杉ヶ峰(1,745メートル)と続きます。

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秋は紅葉の名所として観光客が大勢訪れるところでもあります。

蔵王エコーラインから蔵王ハイライン有料道路で刈田岳の山頂駐車場に向かいます。



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刈田岳山頂には刈田峰神社があります。
かつてここに祀られていた蔵王権現が「蔵王連峰」の「蔵王」の由来です。

ここから蔵王五色岳山頂の火山湖「御釜」が見えるのです。



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マリン、「オカマ」じゃないよ「御釜」よ。


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「御釜」は蔵王五色岳にある火山湖で、天候等諸条件によって
エメラルドグリーン調やるり色調に湖面の色が変わり、
豊かな表情を見せてくれる蔵王のシンボルです。


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雲がかかると濃い緑色になりました。



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「御釜」は蔵王刈田岳・熊野岳・五色岳の3峰に抱かれた円型の火口湖。
釜状なので「御釜」という名前がつきました。

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雲がなくなると明るいエメラルドクリーンに変わりました。
風が強いので雲が次々に流れ、御釜の色もみるみるうちに変化します。



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湖水は強酸性のため生物は生息できません。
水温は表面から10数mの深度で摂氏2度まで下がり、
それより深度を増すと温度が高くなる特殊双温水層で、
世界でも例がない湖だそうです。
太陽光線の当たり方で様々に色を変えるため、「五色湖」とも呼ばれています。


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山頂にしばらくいたらすっかり体が冷えました。
温泉に早く入りたい・・・


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駐車場に向かう途中後ろを振り返ると雲が御釜を覆っていました。
こうなるとさっきのような景色は見られません。

丁度いい時に御釜を見ました。


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紅葉を撮影しに来たのでしょうか、報道ヘリが飛んでました。

マリン家は山形県の蔵王温泉を目指します。


今日はここまで。続きは明日。
また見に来てくださいね。


今日もご訪問ありがとうございます。

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