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2015-07-06 (Mon)
こんにちは♪ マリンママです。

マリンの6歳のお誕生日記事にたくさんのコメントやメール、
ありがとうございます。
みなさんにお祝いしていただいてとてもうれしくなりました。

さて、今日は5歳最後の日のお出かけレポです。


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土曜日は二本松市の霞ヶ城(二本松城)公園に行ってきました。


ここは二本松少年隊縁の地。
白河より移封された丹羽光重公が10年の歳月をかけて築城したものです。
お城は戊辰戦争により落城しましたが、昭和57年に箕輪門が復元され、
苔むした石垣に見事な庭園。にいにしえの昔が偲ばれます。



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復元された箕輪門です。
あそこから入って先の三の丸跡は「二本松菊人形展」の会場になっているので
マリン家もよく知っているのですが、
先日、お友達のランちゃんのブログで城址全体が風情ある公園になっていることを知りました。

ランちゃんのブログはこちらです。←ポチッ




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ランちゃん達が歩いたルートを辿ってみることにしました。
車を公園の上の駐車場に停めたので多分逆方からのルートです。



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公園内は遊歩道が完備されているので歩きやすいです。
でも山なのでアップダウンがきつい。
いい運動になりそうです。



下りて行った丸太の階段付近から水音がしたので
振り向いてみたら滝がありました。



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「洗心滝」
霞ヶ城公園には滝がたくさんあります。
「霞ヶ滝」「相生の滝」「七ツ滝」は三の丸跡近辺にあるので見たことはあるのですが
ここにも滝があったのですね。




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東屋もあり、下草も刈られているので散策しやすいです。



それに、、、

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木々が日差しを遮り涼しい。




木のほとんどが楓。


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秋には紅葉が綺麗でしょうね。
赤く色づいたモミジの間からマリンがひょっこり。。。。
なんて写真が撮れるかも。



さて、入り口付近でモタモタしている場合ではありません。
先に進みます。



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今度は下りの丸太の階段を下りていくことにしました。

パパの後ろの建物は丹羽神社。
歴代藩主、丹羽家を祀っています。

二本松市では節分の豆まきで「鬼は~外」とは言わないそうです。
「お丹羽外」と言っては失礼になるので「おにわ~うち」と言って豆を蒔くそうです。


丸太の階段を下りて行くと奇妙な植木がありました。

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なんでしょうね?




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天然樹指定の「霞ヶ城の傘松」でした。
1本の松の木から枝が傘のように広がっています。
樹齢300年ともいわれる老松です。



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昔、ここに「鶴松」と「亀松」という霊松があったので
この山を二本松山と呼んでいたそうです。
これが、二本松の地名のもとになったという人もいます。



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傘松の周囲はウッドチップの遊歩道があり歩きやすくなっています。




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傘松の下には池がありました。






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カエデの木に囲まれた小さな池です。
ここに洗心滝から流れてきた水が「布袋滝」となって流れ落ちていました。




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錦鯉がたくさん泳いでいましたよ。



るり池から上に向かう階段があったので上って行ってみました。



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「洗心亭」です。
丹羽藩主時代、霞ヶ城内の庭園にいくつかあった茶室の一つ。




ここから下を見下ろしたら霞が池が見えました。
池の先は三の丸跡になってしまうのでここから車を停めた場所まで戻りました。



車でさらに山の上の駐車場に向かいました。


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洗心滝から歩いて登れば「智恵子抄詩碑」や「少年隊の丘」、
日本三井戸のひとつ「日陰の井戸」という名所が紫陽花ロードに沿って見ることができるのですが
体力のないマリン家はスルー。



公園の一番高いところに本丸跡があります。

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今は再建された石垣しか残っていません。




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会津領時代に蒲生氏、加藤氏により石垣積で築造されたお城です。
この石垣は安土城の石垣を積んだ穴太衆(あのうしゅう)と呼ばれた
優れた石工集団によって積まれた。
平成になってから発掘調査とともに石垣の崩落を防ぐために、
その同じ集団の末裔により、積み直し再建されたそうです。



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山のてっぺんで眺めが最高。
二本松市内や遠くの山々まで一望できます。



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時間があればもっと散策したいところですが
お腹が空いてきたのでこの辺で探検終了。

ランチの場所に向かいました。


続きは明日。
また見に来てくださいね。


今日もご訪問ありがとうございます。

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