2015-10-02 (Fri)
こんにちは♪ マリンパパです。

飛騨の朝市を堪能した帰りに神秘的な場所に寄ることにしました。



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国道から脇道に入って山道を上って行きました。
駐車場から見上げるような山が見えます。




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駐車場脇にはこんな大きな鍋が展示されています!
日本一宿儺鍋:直径6.10m・深さ1.73m・材質 鉄9t・容量38.5㎥
鉄鍋やかまどの老朽化により使用困難になって高山市より譲渡され
ここに移築展示されることになったそうですよ。




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チケットを購入して鍾乳洞へ・・・

その前に大橋コレクション館を通らなければ行けないのです。
関羽さんがお出迎えしてくれます。
関羽(かんう)は中国後漢末期に劉備に仕えた武将です。
大橋コレクションには鍾乳洞の発見者大橋外吉さんが私財を投じて集めた
世界の美術品や装飾品約1000点が展示されています。


大橋コレクション館と聞いて思い出した方もいらっしゃると思いますが
2007年にここに展示されていた2億円の金塊が盗難にあって翌年無事返還されたそうで
「戻ってきた金塊」として盗難前の金塊のレプリカと一緒に展示されています。
戻ってきた金塊は少なくなってしまったとのこと・・・。
コレクション館はワンコと一緒には入れません。




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それでは鍾乳洞に入ります。中はとても涼しいです。
日本にある観光鍾乳洞の中では一番標高が高い場所にある鍾乳洞として有名だそうです。
マリンは歩けないのでスリングに入ってもらいました。

この鍾乳洞は第1洞から第3洞までが観光鍾乳洞として一般公開されています。




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竜宮の夜景という場所です。
洞窟の中で天井が一番高く最も美しいといわれている。
純白の鍾乳石は白いライトを使うと苔が繁殖してしまうので
あえて色付きのライトを点けているそうです。




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これだけ成長するのにどれだけ時が掛かったのだろうか?

マリンは暗い所が多いのでチョット不安気味・・・。




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赤いライトアップされているのがローマの遺跡と命名されています。
青い方の中央にある鍾乳石が国会議事堂だそうです。
いろいろな形の鍾乳石がたくさん見れます♪

この辺まで(約150m地点)が第1洞で駐車場への出口があります。




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大きい大石柱が!

第2洞へは急な坂や階段が続いています。
ここの先にも出口があり第3洞へ向かうにはもっと急な坂を登って行きます。
看板には足腰の悪い方は無理は禁物と書かれています。




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マリン家とさあら家は全長約800m(約40分)を制覇しました。
鍾乳洞から出るとマリンはいつの間にかスリングから手が出ていました。
帰りは綺麗に整備された屋根付きの通路を下りてきました。




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所々にこのような休憩所があるのも嬉しいです。

ここでさあら家との楽しい岐阜旅行は終わりになりました。
楽しかった岐阜をあとにして長野に帰ります。




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途中で夕食の時間になったのでワンちゃんと一緒に入れるレストランに寄りました♪
そのレストランは「DOLCE/ かつ富」さんです。





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ウマウマツアーにはふさわしいボリーミーなメニューで旅行の締めにします♪




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さあらのパパさんには岐阜旅行の行程全て運転していただき大変感謝しています。
ありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。




今日もご訪問ありがとうございます。

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