2015-10-09 (Fri)
こんにちは♪ マリンパパです。

今回の記事にはマリンはあまり登場しません・・・。
何故かは記事を読んでください。



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朝何故かマリンは不機嫌でした・・・。

それは前日にママが耳元で
「明日はチョットお留守番お願いね。」
と言っていたからです。




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数日前にこんなハガキが来ていたからです。
仁井田本家といえばママが喜びそうな場所です。

『蔵・収穫祭』って何?




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こんな杉玉があるという事は♪

福島県郡山市田村町にあるお酒の蔵元です。

仁井田本家のこだわり(HPより引用)
目指す味わいと3つの主力商品
 ・自然酒ブランド
  とろりとした甘みと、ふくよかな旨みをもつ、甘口の日本酒
 ・穏ブランド
  上質な味のふくらみとキレの良さを持つ、穏やかな日本酒
・田村ブランド
  力強い米の旨みと上質な味わいに、キレの良さを持つ、辛口の日本酒
  仁井田本家のHPはこちら←ポチッ




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開門は10時からですがお客さんは行列を作っています。
蔵元までの道にある手作りのいろんなお店屋さんは開店の準備に忙しそうです。




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開門まで時間があったので手作りのお店屋さんを覗いてみました。




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10時に開門です。
お客さんが座っていたのはお酒を入れるプラスチックのケースでした。




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その座っていたケースにはいろんなメッセージが書かれていました。




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仁井田本家の立派な門構え目につきます。
もうレジャーシートを敷いて準備万端の家族もいます。




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蔵元内をお酒の瓶を持って歩いているスタッフが沢山います。
この人たちに受付で貰った試飲用のカップを差し出すとなみなみとお酒を注いでくれます。
ママは全種類を制覇したそうです。
試飲のはずが何杯でも無料で飲めるようです。
私は下戸なので甘酒を何杯も飲みました。




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こんな「もっきり BaR」もありましたよ。




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この仕込水を使ってお酒を造っています。
「竹の内の井戸水」(硬水)と、自社山から湧き出る「水抜きの湧水」(軟水)の
二つの天然水をブレンドして使っているそうです。
飲んでみましたがとても美味しい水でした♪




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蔵見学ツアーもあったので参加しました。
仁井田家の当主はこの「穏」の字が必ず入っているそうですよ。
今の十八代目 穏 は仁井田穏彦さんです。
お酒ができるまでの簡単な工程が書かれたパンフレットも作ってあり蔵元の
心遣いが伺えます。




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ここが本仕込蔵の鳳蔵です。




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緑のタンク1本に9000Lも入っているんですよ!
一升瓶にすると5000本です!




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ここでプレスされて清酒になるんですよ。
酒粕もできます。




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ここ杜氏室は蔵元の中心にあるような感じがします。
酒造りの心得も掲げられていました。




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ここ仁井田本家で半日楽しく♪美味しく♪時間を過ごしてきました。

また来年も行きたいとママは言っていました。




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マリンは実家でお利口さんに待っていてくれました。

会場にはワンコ連れできていた方もいたので
次回はマリンも連れて行ってあげたいと思います。


今日もご訪問ありがとうございます。

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