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2011-02-26 (Sat)
天気が良かったのでちょっと遠出をしました。
 
向かった先は茨城県北茨城市『五浦(いづら)海岸』です。
五浦海岸は、太平洋の荒波に侵食されできた大小5つの入江が連なり、
高さ50mの断崖絶壁が続く景勝地です。
岡倉天心が愛した地としても知られ、「日本の渚百景」にも選ばれています。

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車で走ること2時間。見えてきましたよ。太平洋が。


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ここはまだ福島県の勿来港。

青空の下、青い海が広がっています。
港の中は波も穏やかですね。

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マリンにとって夏以来の2度目の海です。
その時の記事はこちら ←ポチッ

車の窓を開けるとかすかに潮の香りがしてきます。
海が見えてきたら窓から身を乗り出すようにして潮風に吹かれています。

しばらく海岸線を走ると、きれいな海岸が見えたのでここでトイレ休憩することに。
ここはもう茨城県です。

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車から下りたらじっと海を見ています。
波打ち際まで行ってみようか。


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砂浜に下りてみました。


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風か少しあるせいで波が高いです。

波消しブロックに当たって砕ける波の音がすごいです。

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この砂浜から海に向かって防波堤が伸びています。
ここを歩いていると海の上を歩いているような感じがします。


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座り込んで海を見つめるマリン。
海風で耳もひっくり返っています。

気持ち良くて動かないのかと思ったら・・・。

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防波堤に打ち寄せる波の音に驚いて動けなかったみたいです。


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その証拠に波打ち際に近づけようとすると、


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必死の抵抗。
意地でも動きませんって。

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ハイハイ。休憩はこのくらいにして出発しましょう。


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1つ目の目的地はあそこだよ~。


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『茨城県天心記念美術館』です。

岡倉天心は明治時代に日本美術の発展に大きな貢献を残した人で、
晩年をここ人里離れた五浦海岸に居を構え、
横山大観などの著名な日本画家たちの指導にあたったそうです。

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もちろん美術館の中はわんこNGですが、きれいな庭園が広がっていて
景色が最高なんですよ。
複雑に入り組んだ歩道が色々な場所に続いていて
さまざまな風景を見せてくれます。
高台にあることも魅力のひとつです。

一昨年私たちだけで来て、マリンも連れて行きたいと思っていた場所です。

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美術館へと続く道。
きれいな水が流れています。

何通りも道があるんですよ。

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ここが美術館の正面玄関。
ここから先にはワンコは入れません。

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美術館の裏手に回るとこんな広い芝生の広場があります。
『滄海(そうかい)広場』です。

芝生が緑の時はすごくすてきですよ。

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この場所が一番高い所です。

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ここに来る前にトイレ休憩していた堤防が見えました。
ここにいたんですよ。

この建物の反対側にも鴎雲広場があり、太平洋を見渡せる絶好のスポットです。

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みんな美術館目当てて来ているからこんな場所があることを知らないのかな。
誰も来ませんでした。

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できればリードを外したいところだけどがまんしてね。
ここで駆けっこはチョット無理よ。


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トイレに行ったパパを待つマリン。
パパがいなくなると急に不安になるようです。

パパが出てきて一安心。パパを見つめる目が乙女チック。

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美術館から海岸のほうに降りていくと、端磯、中磯、椿磯、大五浦と入り江が続いて
六角堂がある『天心記念館』にたどり着くことができます。

次は海沿いに六角堂を目指します。




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